生活スタイルを考慮!販売店での補聴器の選び方

生活スタイルを考慮!販売店での補聴器の選び方

補聴器

メガネと補聴器を同時に使用できるタイプもある

補聴器といってもいろんなものがあり、それぞれ機能性に違いがあるものです。そんな中で、メガネタイプの補聴器があります。こちらは「骨動式」と呼ばれる補聴器で、伝音性難聴者に適した補聴器です。感音性難聴の方には使えないタイプの補聴器ですので注意しましょう。また、メガネを掛けながら補聴器を付けたいという方は、耳かけ式の補聴器は適しません。耳穴式を使うかポケット式の補聴器を使うことをおすすめします。もし、どれがいいかわからないなら販売店のスタッフにアドバイスを求めるといいでしょう。

気になる補聴器の仕組みについて

補聴器の仕組みですが、マイクで音を集め、アンプで音を増幅させるなど、デジタル処理で聞きとりやすい音に加工します。その音をレシーバーから耳に届け、聞こえを補う役割を担います。補聴器は小さな機械の中にマイクとバッテリー、アンプとレシーバーが内蔵されています。小さな上に精密機器ですので大切に扱っていく必要があります。

補聴器のタイプは様々!

補聴器には、様々なタイプがあります、一般的難聴者が使う補聴器は、耳穴の中にはめこむ「耳穴式」、耳に集音器を掛ける「耳かけ式」、カードタイプの集音器をポケットに入れイヤホンをはめて使う「ポケット式」の3つに分けることができます。販売店で現物をチェックしてみてくださいね。

初めて補聴器を購入する人の悩みを解消

補聴器を購入する代金が高いです。

補聴器は、1万円台から購入できるものもあれば、30万円台のものもあります。聞こえの度合いに応じて適した機器を購入する必要があります。ただし、補聴器は非課税ですので消費税は加算されず商品代金のみで購入できます。

私に合う補聴器はどのタイプですか?

耳の形や聞こえの度合いなど人によって大きく異なります。聞こえに応じた補聴器を用意することが先決です。まずは、医師の診断のもとで聞こえに関する診察を受けた後、あなたの聞こえを正確に補える補聴器を紹介することになるでしょう。

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